政策

地方分権に適応できる議会へ

今、国では地方分権への流れが間違いなく進んでいます。
そして、その中で議会も変化が求められています。

しかし、多くの政治家が地縁血縁などで選ばれてきていること、
政治の世界に足を踏み入れるためには多くのお金などの障壁が存在していることから、
政治を志す人材の多様性が失われています。

その結果、変化を起こす力が乏しい。もっと政治の世界には豊富な人材が必要なんです。

ガラバゴス化してしまった政治の世界に多様性を。
私は、政治に直接参加できるシステムづくりを目指します。

夜間議会など誰でも参加できる政治へ

政治に直接参加できるシステム。
今、会社で働いている人たちは、実際にはその職場での仕事を通じて様々な経験や知識を得ています。

それらが本来であれば直接的に政治の世界に必要なはず。

しかし、平日昼間に開催される議会など会社役員でもない限り
仕事を続けながら政治の世界に入ることは非常に難しい。
選挙への挑戦は自分の人生を投げ出してしまうほどの障壁がそこにあります。
私は、それを変えたい。

多くの人が政治家として参加できるようにするためにも、
例えば夜間議会や休日議会の開催などを目指します。

能力評価で信頼される政治家の復活を

今、政治家への信頼が低い。

何もやっていないじゃないかという人が多いのが現実です。

また、政治家も地縁血縁を利用するため本当に能力のある人が政治を行なっているとは言えません。

だからこそ、政治家の業務量や能力の見える化が必要なんです。
それと同時、政治に携わる人の報酬を思いきって下げてしまう。
例えば日当制の検討も必要だと思います。
利権ではなく志で政治に携わる人物を選び出し、そういった人たちが政治に携われる。

そんな議会を私は目指します。
そして、信頼される政治家の復活を私は目指します。

変化に対応した街づくりを

海老名駅西口には「ららぽーと」、
海老名IC出口付近には「アウトレットモール」、
JR相模線でみれば南にはツインシティー構想や東海道新幹線新駅、
北にはリニア中央新幹線など、

今後この海老名には間違いなく大きな変化の波がやって来ます。
変化が起こってから考えたのでは遅いんです。

今から、その変化に対応した街づくりが必要です。

私は、道路やスーパーマーケットの問題、
地域の足の問題などの地域の声をしっかりと汲み上げて形にします。

地域と政治、双方向のパイプ役

現在、各地域は自治会や消防団、PTAなどグループ単位で、
それぞれが海老名市とつながっています。
そして子どもの分野などで実は様々な政策が取られています。

しかし、あまりにも知られていない事柄が多過ぎる。
市民と政治、地域と政治が疎遠になってしまっています。

私は、しっかりと地域の声を政治に届けると同時に政治の動きを確実に定期的に地域に届けます。
そして、地域と政治が一体となって創り上げる海老名を目指します

青年世代の責任として

今後、大きく増えることのない人口と高齢化の進む住宅街。

住宅地域の拡散などが小型商店の経営難につながり、店舗の大型化が進んでいます。

しかし、店舗の大型化は移動手段の少ない高齢者にとって暮らしにくさへとつながるなど
街全体が多くの問題を抱えています。

私は、20年・30年先も住み続けていくことができるように街のあり方を問い直し、
街全体に大きな変化を起こさなければいけない時期にきていると考えます。
そのためにも20年・30年先の海老名を自分たち青年世代の責任として、
様々な壁を越えて創り上げていきます。